2011年6月17日金曜日

川幡研旅行@石和温泉

川幡研M2の東賢吾です。
連合大会が終わった週末、5月28日(土)から29日(日)にかけて、日頃の疲れを癒し、川幡研の親睦を深めるため研究室旅行が開催され、山梨県の石和(いさわ)温泉に行ってきました。今日はそのときの話をさせていただきたいと思います。

参加したのは、4名の川幡研OBOGを含めて18名でした。

山梨県といえばぶどう、といえばワインだろう。
ということで、まずはじめにワイン工場の見学に行きました。

土曜日だったせいか、機械が動いておらず、さびれたテーマパークのようでした。




工場について勉強したあとは、最大の目的であるワインの試飲です。


とても種類が多く、おいしいワインばかりでした。

その後は、宿に向かいました。

宿の温泉は、pH9.0のアルカリ単純泉でした。陽イオンはNa+が多く、陰イオンはCl-が多かったです。
アルカリ性ということで、肌がスベスベになりました。

宿の食事もとてもおいしかったです。






偶然にもカラオケの機械があったので、ABの曲を3曲歌ってしまいました。
「会いたかった〜 YES! 君に〜♪」by東賢吾
「ブルー・ライト・ヨコハマ」by川幡先生
川幡先生の歌声は、素晴らしかったです。

食事のあとは、皆一つの部屋に集まって閑談に興じました。


ABから人生まで、様々なことを語り合いながら、夜はふけていくのでした…



PS:この旅行の幹事を務めてくれた氷上さん、写真を提供してくれた泉田くん、どうもありがとうございました。


2011年6月2日木曜日

連合大会♥2011

こんにちは.M2の松岡です.


今回は,522日(日)〜27日(金)まで開催された,
日本地球惑星科学連合2011年大会(以下,連合大会)
について報告したいと思います.

学部4年生の時,初めて見に行った学会が
何を隠そう…この「連合大会」でした.

D3のY先輩の圧巻的な発表とマニアックな空気感に感動し,
「いつか.自分も発表するぞッッ!!」と決意してはや2年...
とうとう,念願成就する機会を頂きました.



初めての学会発表という事もあって,「絶対に緊張する。。」と思っていました.
...がッ!!!

目的地と逆方向のJR(快速)に乗ってしまうアクシデント
のお陰でしょうか,良い意味でリラックスしたまま,本番を迎えることが出来ました.


私が参加した「古気候・古海洋変動」セッションは,
LGM湖成堆積物が熱かったです!!...勉強②


持ち時間が15分ということもあり,発表自体は「あっ」という間に終わってしまいましたが...多くの方々からアドバイスを頂いたり,面白かったと声をかけて頂いたり,なんとも励みになる経験でした.
余談ですが,学部時代の指導教員にお会いすることができました.
当時厳しかった先生とは信じられないくらい,優しく接してくれて,ビックリでした...
まさに,“ツンデレ”の“デレ”でした.




結局,研究室メンバー全員のセッションを回ることは出来ませんでしたが,
各々の活躍は,自然と耳に入ってきました.
皆さん,おおいに学会を堪能したようです....

学術交流!!

初めての学会発表として,良い刺激をいっぱい受けて帰ることができました.
今回の経験を励みに,より一層邁進していきたいと思います☆

2011年5月24日火曜日

切片作成@瀬底

こんにちは。
瀬底で誕生日を迎えたM2の林です。

森さんに続いて私も瀬底訪問のご報告です。

私は今回、琉球大学熱帯生物圏研究センターにお世話になって、ハマサンゴの切片を作ってきました。
そうです!!森さん曰くめろんぱんのあの子たちです。
もともと私が実験で使わせて頂いているサンプルもここの飼育水槽で飼われていたサンゴですので、瀬底にはご縁があります。

さてさて、旅の思い出を写真と共に紹介したいのですが、今回写真はほとんど撮りませんでした・・・
じゃあ、どんな写真を撮ったのかと言えば、

1. 分析機器

2. すくすくと育つサンゴたち

3. とりあえずサンプルの写真×9枚

4. 今回の最重要任務の結果


以上です(一週間もいましたが)・・・
青い空、青い海、白い砂浜・・・はそのうち撮ります。
そのうちと言いつつ卒業するのが私です。

で、肝心の実験です。
「私が実験で扱っているサンゴは成熟しているのかどうか」
ということを知るために瀬底に行きましたが、ちゃんと確認できました。

ハマサンゴはだいたい直径15cm以上で成熟し、雌雄の判別ができると言われています。
・・・で、これらのサンゴはというと、雌雄判別ができるかどうかちょうどギリギリの大きさ!!

結果・・・オス・メスの判別ができるサンゴもありました。
まさかの結果にびっくりです。

実験が失敗せず、ほっと一安心です。
瀬底のみなさん、ありがとうございました。

2011年5月16日月曜日

沖縄県の瀬底島に行ってきました









5月5〜7日にかけて沖縄県の瀬底島の研究施設に行ってきました。
M1の森です。

瀬底島ってここです。
島なのですが、「瀬底大橋」と呼ばれる橋がかかっているために、車で通れちゃいます。
「瀬戸大橋」とネーミングが似てるあたりが素敵です。

瀬底島には「琉球大学熱帯生物圏研究センター 瀬底研究施設」があるんですが、
サンゴだけでなく、魚だったり、私の知らない生物等々たくさん実験されています。

サンゴにピックアップして紹介しますと、
まず、屋外にサンゴがいます。
これは海からとってきて、まずは屋外の水槽で慣れてもらうためです。
施設も海のすぐ側なので海水もそこから採っています。
あぁ、可愛い。(まるでめろんぱん...)

ここは「AICAL部屋」(AICAL:Acidification Impact of Calcifiers)と呼んでいて
サンゴや有孔虫の精密飼育実験を行ったりしています。
奥に見えるのがCO2濃度調節装置で、CO2をバブリングした海水を条件変えてつくることができます。
水槽にはサンゴがいるんですが、水温、光の量も調節できます。

まるでオペ室でいろんな管がサンゴに通っているようですが、
なんとなくそんな感じです。彼らは制御されてました。
水槽の中をのぞくと、先輩の実験中のサンゴたちがいました。
これがまた可愛いかった...。


今回施設に行って思った事はやっぱり百聞は一見にしかず!です。
サンゴの実験している論文をいくつも読んでいてもなかなかイメージがわきませんが、
実際に見ることで得られるものって大きいです。

最後に、飛行機からの沖縄風景。

沖縄はちょうど梅雨入りをしていましたが、(低い位置に雲がもくもく)
私が行ったときは雨降らずに晴天でした。ラッキーです!!

2011年4月1日金曜日

MRC2011 @Sendai

川幡研M1の氷上愛です。
3月頭に東北大学で開催されたMRC2011参加してきました!今回はその様子をご報告致します。

まず、MRCとは微古生物学リファレンスセンター研究集会の略称です。有孔虫、放散虫、珪藻などなどの微化石を用いて主に古環境復元などを行なっている人たちの集まり?と私は認識しています。毎年3月に開催されていて、開催地は主に東北大ですが、前年が島根大だったように、他大学でも行なわれるようです。

3月の仙台は本当に寒いっ!・・・驚きました。関東の冬とは格が違いますね。歩いていればそのうち暖かくなるだろうとホテルからバス停まで歩き始めたのですが、もう手足はどんどん冷えるばかり!空は晴れているのにがどこからか風にのって華麗に舞っていました。。

初日は午後から始まりました。どの発表もスーパーマニアックだけどおもしろい内容ばかり!?ふむふむ・・・とまじめに聞いていてふと窓をみたら、なんと吹雪っ!晴れているのに!仙台はすごいです。一気に帰りたくなりました。。

でも、帰るわけには行きません。
だって、おたのしみのご飯はもちろん牛タン、牛タンっ!おいしい日本酒と一緒にたくさん堪能致しましたv

参加者のみなさんと牛タンッ
初日、お疲れさまでーす!
琉大の後輩もきていました。沖縄から仙台まで遠いのに寒いのにお疲れさまです。でも、この牛タンと日本酒だけでも来た甲斐があったはず!!

豊福氏も遅れて参加!
我々女子よりも女子を知っていた・・・恐るべし。
こんな感じで夜は楽しく研究者のみなさんと仲を深めました。楽しかったですね〜。次の日の発表も頑張れたのはこの会のお陰です。


2日目は朝9時からゲスト講演でした。プランクトンの構造を宇宙工学の分野に応用しようと研究されている岸本直子先生のお話は特に印象に残りました。

私は2日目の午後にM1の間の研究成果を発表しました。緊張していつものように何を話したのか覚えていませんが、うまく話せなかったということだけは覚えています。しかし、なんということでしょう。なぜか優秀講演賞いただきました!みなさん、ありがとうございます。しかし、私は私用のため最終日の発表時には会場を後にしていましたので、PDの黒柳さんが代理で受賞してくださったようです。すみません。。なので写真もありません。

3日目は午前までです。日帰り参加となった川幡研PDの黒柳あずみさんが発表されました!やはり、勉強になることがたくさんありました。。一緒に牛タン食べたかったですね。次は必ず!

集合写真 MRC2011


こうしてMRC2011は無事に3日間終えました。前半は若い研究者同士の議論を促し、発言を控える玄人研究者たちの我慢と、後半は我慢しきれなくなった玄人研究者達の熱い激論のコントラストが印象的でした。

さて、発表の写真などたくさん載せたかったのですが、私はカメラをもっていなかったので、参加者の方々から写真を提供していただきました!ご提供ありがとうございます。

最後に一枚。。

日本酒を探し求める氷上
それを見守るにいなさん

初日、仙台駅で東北の日本酒物産展をしていました。これまで、日本酒にはあまり縁がなかった私は日本酒を知ろうと試飲しまくりました。こんなにも日本酒の味にバリエーションがあることを知った私。結局、試飲できなかったけどお店の人がおすすめの一本をお買い上げしました!飲みやすくてでも上等な香りで美味しかった。。

実は、このちょうど1週間後にあの地震がおきました。写真の物産展会場の仙台駅も今はすごい状態になっています。仙台に行けるようになったらたくさん仙台に行って応援したいです!牛タン、日本酒たくさん戴きます!

早く元気になりますように。

2011年3月2日水曜日

高山採水サンプリング(TWI)

吉村先輩のスペイン後編も気になるところですが、先日2泊3日で岐阜県高山市に採水調査に行って参りましたので、その話をさせてください。

みなさん、初めまして。川幡研M1の東賢吾と申します。私は陸水の研究をしておりまして、土壌の炭素が河川を経由してどのように海洋へ輸送されていくかを調べるために、このたび高山で採水調査を行いました。
メンバーは、リーダー東の他にM2新免さん、M1石川さん、そして川幡先生の4人です。

高山まで行くのには、意外と時間がかかります。
東京駅から名古屋駅までは新幹線、名古屋駅からは特急ワイドビューひだ号に乗り換えて、4時間ちょっとかかります。

特急ワイドビューひだ号は、木曽川、飛騨川沿いを走っていて、景色がとても綺麗でした。さらに、所々で車掌さんが絶景スポットの紹介をしてくれて、さすが「ワイドビュー」の名を負っているだけのことはあるな、と思いました。(ただ、速度は「特急」ではないと思います)

このような風景が延々と続く


そんなわけで、1日目はほとんど移動に費やし、皆順調に高山に着きました。

ホテルの温泉は、pH8.2のアルカリ性単純泉でした。
露天風呂はとても広く、ジャグジーもついていて、温度もさほど熱くなく、良かったです。
夕食は、飛騨牛の味噌合わせ焼きでした。

川幡先生も大満足!


2日目は、小雨がぱらつく中、本格的に採水調査を行いました。
今回のターゲットは、雪で覆われた土壌から出てくる土壌水(地下水)です。
車で山道を登って、標高1300mにあるスキー場のわきを流れる渓流など全部で6カ所のサンプリングを行いました。
なお、今回採水した渓流は、全て宮川(高山市を流れる一級河川)に合流し、最終的には富山湾に流れ込みます。



サンプリング風景


日が暮れないうちに採水を終え、宿に戻りました。

2日目の夕食は、白川の郷土料理で、飛騨牛の炭火焼きでした。

石川さんも大満足!


3日目は、再び4時間かけて東京まで戻りました。

まだまだ雪が多く残り、気温も3℃という厳しい寒さでしたが、私は、どちらかというと寒い方が得意なので、むしろ楽でした。これから季節毎にサンプリングに行くつもりなので、サンプリングを手伝ってくださる方はぜひ私までご連絡ください。特に夏はおすすめです。

PS:私はフィールドよりも実験室の分析が大好きなので、早速産総研の実験室でアルカリ度を測りました!結果はまたの機会ということで。


2011年2月18日金曜日

European Winter Conference on Plasma Spectrochemistry-Zaragoza 2011 ~序章~

情熱の国スペインのサラゴサで開催されたEuropean Winter Conference on Plasma Spectrochemistry 2011に参加してきました(ポスター発表)!D2の吉村です。

この学会はプラズマをイオン源とする分析法とその応用研究の学会で,隔年で開催されています。
私も多重検出器型誘導結合プラズマ質量分析計を用いてマグネシウムの同位体比測定を行っています。
ということで,師匠(写真1)に誘われて参加してきました。

出発の朝,時間に余裕をもって出発です。
柏駅で電車の乗り換えも済んで,悠々と読書に勤しみます。紅茶でも飲みたいくらいです。
でもなんか足りないような…
…??…?…!!!?
ポスターを家に忘れました(¯□¯;)!!
いつも忘れ物が多いので,今回は某海外旅行ガイドの忘れ物チェック欄で出発前に確認したのですが,
ポスターケースはしっかり窓際に立てかけたままで出発しました。やはり歴史は繰り返すのか…

さて,飛行機では運動したい症候群と格闘すること12時間,なんとか経由地のミュンヘンに到着です。
日もすっかり暮れて小雪舞う中,ホテルにもなんとか到着です。っていうか寒い!!でもそれもまた遠い異国の地に来たという実感を際だたせます。
せっかくの宿泊ですから美味しいものをいただこうと,少し遠いですが市街地まで足を伸ばします。
電車の地下ホームからミュンヘン中心部の広場に出ると,目の前にはヨーロピアンな建築達が!
せっかくなので写真を撮ろうとあわててカメラを取り出しますが,起動せず…
…?…?
………電池を忘れました(;□;)

そういえば出発前日の夜に気を利かして充電したのですが,かえって仇となりました。
でも師匠行きつけの店は雰囲気も料理・飲み物(デュンケル)もすばらしく大変満足です。来た甲斐があった。
しかし帰路におけるミュンヘンのプチ吹雪は凍て付く温度で,某RPGのモンスターの気持ちがわかりました。そして心まで凍り付きました。

なんだかんだで翌日はバルセロナを経由してサラゴサに移動です。
バルセロナ空港はとにかく開放的です。その開放感が仇となっているのか荷物がでてきません。
絵に描いたような展開!そして迫る電車の時間!果たして無事サラゴサにたどり着けるのか!

(続く)



2011年2月7日月曜日

河川の研究@バングラデシュ

東大学部4年の真中です。
来年度から川幡研にお世話になります。
どうぞよろしく。

さて自分の方からは、先月9~20日に行われた
バングラデシュ採水調査の様子をお伝えします。
メンバーは川幡先生・鈴木さん(産総研)・牛江さん・荒岡さん・真中です。

物質循環と河川の関係を知る上で、
世界の大河は必ず押さえなければなりません。
なんていったって、日本の河川とはスケールが段違いですからね。
バングラデシュにはガンジス・ブラマプトラ・メグナと、
大河川が3つも流れています。

じゃあいったいその河川はどんな感じなんだ、というと…、


これはガンジス川の写真です。もう向こう岸が見えません…。

ではもう1枚。


これはブラマプトラ川に架かる、ジョムナ橋の写真です。
なんと全長4.8kmだそうです。

うーん、スケールが違いますね。

採水・調査は現地の人にボートを出してもらって、行いました。


川岸にはボートがたくさんあります。
河川の多いバングラデシュ。渡し船や漁など、
ボートは生活に欠かせないようです。

また、中州や川岸を利用して田植えをしている光景も…。


ちなみに1月はバングラデシュでは乾季。
これが雨期になると流量が一気に増えるそうです。
(これでも十分多いというのに)
周囲の住宅地も沈んでしまうところが多々だとか。

…日本では考えられない世界ですね。



さーて、河川について紹介したところで、
バングラデシュの生活についても触れておきましょう。

まずは川幡研らしく、食事について。


バングラデシュの主な食事はカレー。
イスラムの国なので、豚肉は食べません。
ビーフ・マトン・チキン、そして魚がメインです。
後は、ダルと呼ばれる豆のカレー煮、
ビリヤニと呼ばれる炊き込みご飯などでしょうか。
どれも美味しいです…が、毎日カレーはきついかな。

そしてバングラデシュの人々について。
人口密度が非常に高い国であるためか、どこにいっても人がいます。
特に町中は大混雑。渋滞でほとんど車が動かない時も。


また、川岸で調査の準備・片付けをしていると、
どこからともなく現地人が集まってきます。
とはいえ、何をするでもなく、一定距離から見ているだけ。
外国人が珍しいんでしょうか。


そして、今回の調査期間は現地の選挙の時期だったらしく、
町中におびただしい量のポスターが吊り下げられていました。


このポスター、よく見ると立候補者の横に
「眼鏡」「時計」などのイラストが書いてあるんですね。
これは文字が読めない人でもイラストを元に投票できるように、
という工夫だそうです。


さて、いかがだったでしょうか。
バングラデシュの雰囲気が少しでも伝われば幸いです。
こういう日本とは全く違う新しい世界に触れることができるのも、
調査の楽しみの1つですね。
ちなみにバングラデシュは今年の雨期にももう一度訪れる予定です。
その時の様子はまたこのブログでお伝えいたします。

では、ここまでおつきあいいただき、ありがとうございました。

2011年2月3日木曜日

2010 AGU Fall Meeting

川幡研M1の福嶋彩香です。
昨年の話になってしまいますが、12月13-17日にサンフランシスコで開催された 2010 AGU Fall Meeting(AGU: American Geophysical Union / 米国地球物理学連合)に参加してきました。


地球科学の分野では最も規模の大きな学会で、2010年度は18,400人以上もの関係者が集ったそうです!川幡研からは、井上さん・山岡さん・荒岡さん・松倉さんが "Ocean Sciences"、牛江さんが "Hydrology"、福嶋が "Paleoceanography and Paleoclimatology" のセッションでポスター発表をしました。




初渡米だったもので、あらゆるところで写真を撮っていたら、300枚に達していました。しかし、私の数倍はしゃいでいた松倉さんは、900枚も写真を撮っていたそうです!写真データを共有させてもらったので、その中から厳選してご紹介したいと思います☆

★Yang Sing(飲茶)& Official Dinner
美食家・川幡先生オススメの飲茶のお店 "Yang Sing" での一コマ。お昼前に行ったにも関わらず、順番待ちという大人気のお店でした。小龍包、肉汁まで美味しくいただきました。その後、ぷりぷりのエビ餃子にシュウマイに大好評!!…とは書いたものの、エビアレルギーの私は食べられず。。来世は、エビを食べられる体でありますように。





Official Dinnerには、海洋底科学部門のメンバーの他、関係者が沢山集まりました。個性的な方が多く、楽しいひと時でした!!

★Golden Gate Bridge
いざ出発!!松倉さん、大はしゃぎです。
前述の飲茶でお腹を満たした後、九大・地惑の先輩も交えて、Golden Gate Bridgeまでサイクリングしてきました。Golden Gate Bridgeは、サンフランシスコの名所の一つです。NHKの『フルハウス』というドラマを観たことがある方は、オープニングで出てくる赤い橋と言えば分かるでしょうか…?

被写体:ここでもノリノリの松倉さん
1時間強サイクリングをし、到着した頃は日没前でとても綺麗でした☆ 往路は自転車、復路はフェリーというのが定番だそうですが、体力の余っていた我々は復路も自転車で駆け抜けてきたのでした。

★Indonesia Restaurant

最後の晩餐は、インドネシア料理屋に行ってきました。西洋風のとてもオシャレなお店で、席に着くまで値段が分からずヒヤヒヤでしたが、そこそこの値段で美味しいインドネシア料理が食べられました。東南アジアが大好きな私は、インドネシア人の店員さんとインドネシア語で交流もできて大満足☆


・・・と、話題は尽きないのですが、長くなりそうなのでこの辺で。最後にクリスマスらしい写真を載せて終わりたいと思います。

with あらおかさん
Union Squareにて