6月11-14日に北海道で行われた2nd Annual Symposium of IGCP-581 “Evolution of Asian River Systems: Tectonics and Climates” に参加して参りました。
この場を借りて報告いたします。
今回の学会の会場は北海道大学。
キャンパス内に緑があふれており、とてもきれいです。
いよいよ学会が開催。今回は国際セッションなので当然英語。これも勉強のうち。
Asian Riverということで、揚子江の発表が非常に多いのが印象的。
私自身はバングラデシュの河川調査結果(2月7日の記事を参照のこと)をポスター発表しました。ポスター発表(当然英語)は初めてです。
まだまだ研究は中途段階ではありましたが、多くの人に聞いていただけました。
次はもっとデータをそろえて、より上手く説明できるように…なりたい…です。
終了後は他の大学の方との交流・懇親会。
私は北海道大学や南京大学の学生たちと主に交流をしました。
南京大の学生の間では日本のアニメが人気なのだとか…。
楽しく会話できました。
さて、学会自体は12日で終了ですが、今回のシンポジウムにはオプションとして野外研修がありました。今回はこちらにも参加して参りました。
野外研修は石狩川沿いを巡るツアー。
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IGCP-581ホームページ、Field guidebookより引用 |
…ということで、この記事ではきれいな写真をいくつか紹介します。
どのようにしてこの地形ができたのかとか何とかかんとかといった論理はともかくおいておきましょう。いいじゃない、ブログだし。
こちらは三美炭鉱における美唄層の写真。シルトと砂の互層がきれいです。
そして美瑛の写真。天気が悪かったのが残念。
川幡研らしく、食べ物の写真も。富良野の名物、オムカレー。
そんなこんなで、楽しくも勉強になった北海道でした。
最後に集合写真をどうぞ。
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IGCP-581ホームページより引用 |
<おまけ>
くまー。
学会お疲れさまでした。ポスター前に立っている真中くんがいつもに増してカッコ良く見えました。
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